ただ、自然体でいるということ

弛緩するコミュニケーション

パーキンソンの法則について考えてみた

第1法則「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

第2法則「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

というものである。

 

 

 

・第1法則「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

 

 

 

資料の提出期限が明後日でも、1ヶ月後だった場合でも、資料のクオリティは変わらないというもの。

 

 

一見すると、後者のほうが時間を与えられているぶんクオリティが高くなりそうに思えるが、全くそんなことはなく、むしろダラダラと時間を浪費し続ける。

 

 

僕の場合だと、後者の場合ダラダラと時間を浪費した挙句に完成しなかったりする。そうなると最悪だ。


 

 

 

 

・第2法則「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

 

 

 

第二法則はとても単純な話で、「自由に使えるお金があると、使ってしまう」という話だ。


 

 

 

僕は一度身をもって経験している。

 

 

高校生の頃、祖父母から結構な額のお金を譲り受けたのだが、マネーリテラシーや資産運用などに知見のなかった僕は、そのお金を1年と経たぬうちに使い果たし、0になった時に途方に暮れた。

 


「あれだけあったお金は、一体どこに消えたのか?」

 

 

 

 

まぁ、分かっているはずの僕ですら何度もこういう経験をしているのでこればかりは傷付くしかない。


大事なのは、自分が傷付いた事に気付くということであって、傷をつけないことではない。