ただ、自然体でいるということ

弛緩するコミュニケーション

恋愛をアンインストールします

ネット上にはモテている人や恋愛している人、セックスしている人が多すぎる。



それを眺めていると、僕もモテなきゃいけない、恋愛しなきゃいけない、セックスしなきゃいけないという重圧がのしかかってきて、僕を締め付けている。



僕が用法容量を間違えただけなのかもしれないが、恋愛工学をはじめとするテクニックは劇薬のようで、読めば読むほど自分が強くなった気になれるけれど、そのぶん自分も蝕まれていくような感じがする。



だんだんと現実世界に侵食してきて、あいつはセックスしているのかとか、即系だとか、そういうフレームでしか物事を考えられなくなってきていた。



初期の頃にやっていた過度なネグや強引なギラはもうしなくなったけれど、モテる事を考える度に感情が怖ばり、身体が緊張して、周りにもおかしくなっている事を指摘された。



いつの間にか、「恋愛」は僕のやりたいことではなくなっていた。

いつかちゃんと「やるべき事」ではあるけれど、僕はいま猛烈に「やりたくない」。




なので、僕は恋愛をアンインストールする事に決めました。



僕はこれからもオナ禁を続けるし、運動も続けるし、金融日記も読み続けるし、モテる方々のツイートも読み続けます。

でもそれはあくまで「自分のため」。




僕はモテないし、恋愛もそんなにしてないし、セックスも全然していない。


けれど、ここに書きとめておくことで一旦肩の荷を下ろしたいのです。


また背負えるようになるその時まで。